診療時間

9:00~12:00 ×
14:00~18:00 手術○ *××

受付は、診療時間終了 30分前 までです。

〇は院長の診察です。
 ◎は宇野友絵 医師の診察です。
 毎週水曜日の午前中は、院長はNTT東日本札幌病院で診察をおこなうため不在となります。

木曜日午後の診療時間は18:30までとなります。(受付は18:00まで)

予約優先制です。
 (予約が無くても受診できます)

初めて受診される方 → 電話またはインターネットにて予約可能です。
 ※ 電話は前日まで、インターネットは当日AM8時までとなります。ご変更・キャンセルの際は電話にて承ります。
再診の方 → 受診時または電話にて予約可能です。(前日までとなります。)

[ ご注意 ]
予約時間は、検査が開始となる時間の目安です。眼の症状や状態によって必要な検査は異なるため、診察や診療の終了を確証するものではございません。検査内容により順番が前後することがあります。散瞳検査(目薬で瞳孔を広げる検査)は30分以上の待機時間が必要となります。

日曜日・祝日は休診です。

以下の症状で受診される方は、当日散瞳検査(瞳をひらく検査)を行うことがありますので、診療終了時間の 1時間前 までにご来院いただきますようご協力をお願い致します。(お車での運転来院は危険を生じますのでお控えください。)

<対象となる症状>
見えづらい、飛蚊症(影が見える)、歪んで見える、視界が欠けて見える、メガネを合わせたい、コンタクトレンズを初めて合わせたい など

受診される際にお持ちいただくもの
  • 健康保険証
  • 診察券(再診の方)
    <以下は、お持ちでしたらご持参ください。>
  • その他医療証(高齢者保険証、高齢受給者証、公費負担医療証など)
  • 限度額適用認定証
  • 紹介状
  • 現在ご使用メガネ
  • お薬手帳、糖尿病手帳 など

健康保険証や各種医療証は月1回必ず受付に提出してください。
また、記載内容に変更がございましたら、受付にお申し出ください。


診療内容

当院の3つの特徴

1.お子さまからご年配の方まで幅広い疾患に対して受診していただけます

  • 白内障
  • 緑内障
  • ドライアイ
  • 近視・遠視・乱視・老眼
  • 眼精疲労
  • VDT症候群
  • 結膜下出血
  • コンタクトレンズ
  • 結膜炎・角膜炎
  • ものもらい
  • 眼瞼下垂
  • 眼瞼内反症
  • 眼瞼けいれん
  • なみだ目
  • アレルギー性結膜炎
  • 飛蚊症
  • 網膜裂孔・剥離
  • 網膜静脈閉塞症
  • ぶどう膜炎
  • 加齢黄斑変性
  • 色覚異常
  • 小児の斜視・弱視
  • 小児の近視抑制点眼治療
  • 学校検診・会社検診などの再検査

2.白内障・網膜硝子体疾患が専門で、各種最新の器械を導入し、的確な診断と質の高い医療を提供します

日帰り白内障手術

目の手術となると不安を抱かれる方が多いことと思います。当院では、不安をお持ちの患者さまにも安心して治療を受けていただけるよう丁寧なご説明やお声がけを心がけ、手術中は痛みのないように、また術後の仕上がりにも配慮した丁寧な手術に尽力します。
白内障手術の詳細はこちら

硝子体内注射

加齢黄斑変性や黄斑浮腫(主には糖尿病網膜症や網膜静脈閉塞症が原因で生じる黄斑部のむくみ)に対する、抗VEGF薬を用いた治療に対応しています。

網膜光凝固術

網膜疾患(主には糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、網膜裂孔・剥離など)に対して行うレーザー治療です。当院では従来の器械よりも痛みの少ないパターンスキャンレーザーを導入し、また治療前の検査においてもOCTアンギオグラフィ-(造影剤を用いることなく網膜の血流を評価できる器械)を用いることで、患者さまの体への負担の軽減が期待できます。


3.電子カルテシステムを導入しています

検査結果データや画像などを経時的に表示したり、解析した結果を表示することが可能で、具体的にご覧いただきながら、わかりやすく丁寧な説明に努めます。

「患者さまと一緒に病気に向きあい治していく」という姿勢で安心して治療を受けていただけるように診療に取り組みます。


コンタクトレンズ

◆当院におけるコンタクトレンズ販売について

  • 当院ではコンタクトレンズの処方箋のみの発行はしておりません。
  • 院内には在庫を置いておりませんので、受診当日に注文し後日お受け取りにご来院いただくか、ご自宅への郵送となります。
  • コンタクトレンズに関わる費用のみ、各種クレジットカードがご利用いただけます。 (VISA、MasterCard、NicoS、MUFG CARD、UFJ Card、JCB、American Express、Diners Club)

◆お取り扱いソフトコンタクトレンズ

1Day

*シリコーン素材は、従来の素材(HEMAというハイドロゲル素材)よりも酸素透過性に優れた素材です。

マイデイ

シリコーン

UVカット

ワンデーアキュビュー オアシス

シリコーン

UVカット

最高品質の着け心地

ワンデーアキュビュー トゥルーアイ

シリコーン

UVカット

ワンデーアキュビュー モイスト

UVカット

デイリーズ トータルワン

シリコーン

〔生感覚レンズ〕
〔最高品質の着け心地〕

バイオトゥルー ワンデー

UVカット

ワンデーフレッシュビューリッチモイスト

UVカット

乱視用

マイデイ トーリック

シリコーン

UVカット

バイオトゥルー ワンデートーリック

UVカット

ワンデーアキュビュー モイスト乱視用

UVカット

2Week

アキュビュー オアシス

シリコーン

UVカット

アクアロックス

シリコーン

ロート モイストアイ

シリコーン

クーバービジョン バイオフィニティと同等品質

2ウィークピュア うるおいプラス

UVカット

乱視用

アキュビューオアシス(乱視用)

シリコーン

UVカット

ロート モイストアイ(乱視用)

シリコーン

クーバービジョン バイオフィニティと同等品質

2ウィークピュア うるおいプラス(乱視用)

UVカット

遠近

*加入度数とは、近くをみるための度数と遠くをみるための度数の差です

クーパービジョン プロクリアワンデー マルチフォーカル

加入度数 +1.5D

1 Day

エアオプティクス プラス ハイドラグライド マルチフォーカル

加入度数 LOW(+1.0D)

MED (+2.0D)

HI (+2.5D)

2 Week

シリコーン

カラーコンタクト

ワンデーアキュビュー ディファインモイスト

1 Day

UVカット

サンドイッチ構造
(色素が直接瞳に触れない設計)

アイコフレ ワンデーUVM

1 Day

UVカット

インナーカラー構造
(レンズ内部に色素を閉じ込めた構造)

取り置きのないメーカーや規格(ハードコンタクトレンズを含む)は、お取り寄せにて後日での対応は可能です。


小児の近視抑制点眼治療

当院では小児期における近視の進行抑制を目的とした
点眼治療をおこなっています

◆近視の進行を抑制することが大切な理由

子どもの近視は、主に眼球が楕円形に伸びてしまう(眼軸長が伸びる)ことで、ピント位置がずれることにより生じるケースが多くあります。 近くを見ることが習慣化してしまうと近視になりやすく、一度眼軸長が伸びてしまうと戻ることがありません。そのために眼軸長の伸びを抑えることが、近視の進行を抑制するためには重要となります。


◆治療の対象の目安

  • 6歳~12歳の方
  • 軽度~中等度の近視の方
  • 定期的な通院が可能な方

◆マイオピン点眼薬の特徴

  • 低濃度(0.01%)アトロピン点眼薬 5ml <製品名:マイオピン>
  • 毎日就寝前に両眼に1回点眼します(1か月に1本使いきり)
  • 近視の進行を平均約60%軽減させると報告されています。重篤な副作用の報告はありません
  • 日中の光のまぶしさや、目の遠近調節機能(手元を見る作業) にも殆ど影響を与えません

◆治療の流れ

治療前検査
治療の対象であるか検査をおこない確認します。
初回検査
検査、診察、治療内容の説明をおこない、点眼薬の使用を開始します。
1か月後
点眼薬使用後の状況を確認し、異常がなければ治療を継続します。 点眼薬による異常が認められた場合は治療を中止する場合があります。
3か月後
以降は3か月毎に定期検査をおこないます。

※治療は2年以上の継続が推奨されます。


◆治療にかかる費用

自由診療となります(健康保険や子ども医療費助成制度は適応されません)

初回 (1カ月分): 点眼薬1本+検査・診察 ¥4,400(税込)
2回目以降 (3カ月分): 点眼薬3本+検査・診察 ¥11,000(税込)


◆注意点

  • 本治療は近視の進行を抑制するものであり、近視が全く進行しないわけではありません。
  • 点眼薬開始後にまぶしさ、手元の見えにくさ、アレルギー症状(目のかゆみ、充血、皮膚の炎症)、動悸、 その他気になる症状がありましたら、ただちに使用を中止し、診察を受けて下さい。
  • 点眼治療の他にも、日頃の生活スタイルを見直し、近視の進行を抑える生活を送るように努めことも大切 です。
    • 対策1: 外に出て、日光を浴びる
    • 対策2: 近くを見る作業は、休みながら (1時間に5~10分は休むようにしましょう)
    • 対策3: 近くを見る作業は、明るい環境・正しい姿勢で(少なくとも30cm以上は離しましょう)

ご不明な点がございましたらお気軽にお尋ねください。


病診連携について

総合病院との連携を取り、最善な診断・治療が受けられるような体制を整えております。

  • 札幌医科大学附属病院 眼科
     (地域連携強化医院に指定されております。)
  • NTT東日本札幌病院